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backstageにPhotoshop06を追加しました

2010.09.15/Wed/00:53:09

ごく一部の方に好評なbackstage

Photoshop06を追加しました

今回はブラシのマスクの作り方

ブラシって言っても、フォトショップのブラシツールじゃなくて

JEWEL_Brush02.jpg

↑ このてのブラシ


話はいきなり脱線します

そしてエラそうなことを書きます


今どき、ちゃんとしたカメラじゃなくて

携帯電話でもキレイな写真が撮れる時代です

フィルムの頃と違って、露出やピント合わせも簡単で

(と言うより意識なんかしてないわな)

撮影枚数の制限だって格段に緩和されています

つまり誰でもキレイな写真が24時間撮影出来るわけです

さらに撮った写真はその場で見れて

家に帰れば拡大して詳細に確認することが出来

メール、ブログ、SNS、Flickr、他にも色々な場所で写真を見てもらえます

今コレを読んでて、なにを当たり前のことを書いてるの?

この人の頭は大丈夫?

などと感じてる方がいらっしゃるだろうとは、私も思ってますよ

お暇ならもう少しおつきあい下さい


写真は撮った枚数と、見てもらうことを基本として上達するから

一昔前よりも素人さんの上達スピードは速い

ってかそれらの方々にプロの世界も浸食されて

写真の質が低下しています

ん~、ちょっと違うな

最終的にその写真をみる一般の方々の目が

プロの撮る、「いかにも!」って写真よりも

簡単に写るそれらのカメラの写真のテイストに慣れていて

プロの人々が言うイマイチなテイストの方がウケてる

これが現実かな?

特に10代から25歳位までの女子向けのファッション雑誌は

昔ながらのプロが見ると驚くような写真だらけだったりします


でもね、メインの大きな写真はそんな世界なのですが

片隅に載ってる小さな、商品単体の写真はプロのテイストです

だからこれから先は素人さんがメインを撮って

プロは片隅用の写真をチマチマ撮り続けることになるでしょう

一応メインの方もプロと言えばプロなんですよ

でも代えがききやすいので安定はしない

(若さ故の感性や勢いで生まれる写真なので旬が短い)

だから写真で飯を喰うレベルにはいかないんじゃないかなぁ


ってわけでプロの仕事は、泥臭いとか邪魔臭いモノが多くなる

そんなプロのやってる作業を世間一般に公開してるのが

backstageなのかも?

とページを更新しながら考えてしまった

そんな話を書いてみたかったのです

最後までつまらない話を読んでくれてありがとうございます
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