08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

カレンダー

検索フォーム

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

プロフィール

楽天

スポンサーサイト

--.--.--/--/--:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告
tb: -- |  cm: --
go page top

 

大戦モデルについての仮説ってか想像ってか妄想ってかそんな話

2010.12.02/Thu/20:34:47

リーバイスの大戦モデルに比べてLeeの大戦モデルは縫製がキレイだし

素材使用に関する制約も少ないのが特徴です

バックポケットのステッチもリーバイスは飾りだから簡素化させられたけど

Leeのステッチは補強布を付ける為だから認められていた

当初はリーバイスと同じデザインのステッチで

それをかつてレプリカしたのがウエアハウス

だけどリーバイスが商標登録したのでLeeは同じデザインに出来なくなり

苦肉の策で上下逆にしたらしく、それをレプリカしたのが前回の大戦モデル

その後、物資統制が厳しくなったのかなんなのかで

補強布をヤメ、それに伴いステッチも無くなった

それをレプリカしたのが今回の大戦モデルだそうです

(ウラは取ってないからね。聞いた話を集めて私はこう理解してます)

レイジーSと呼ばれる、Sを横向きにしたような

デザインのステッチになるのは大戦後から


物資統制がリーバイスに厳しくLeeに甘かったのは

当時もリーバイスがトップシェアだったから効果が大きかったのでしょう

でもねぇ、個人的には人種差別的な感情があったのでは?

リーヴァイ・ストラウスさんはドイツ系移民のユダヤ人

当時のアメリカでユダヤ人はあまり良い職に就けなかったそうで

かの時代、服飾に関わる職業はそれほど人気がなかったらしく

兄が営む織物業を手伝い、サンフランシスコに移り住み

仕立屋のジェイコブ・デイヴィスからリベットを用いた

ズボンの補強に関する特許の共同取得を持ちかけられ

その後、会社を大きくし財をなす

第二次世界大戦の頃、すでにリーヴァイ・ストラウスさんは亡くなってます

(日本人としては大東亜戦争と書きたいのですがヤメときます)

しかしユダヤ人が創設した会社に対して

WASPからの風当たりが強かったのでは? と、想像してしまうんです


しかし縫製クオリティの違いはどっから来るんですかね

大戦期、若い男性は戦争にとられていますので女性が主な労働力

想像するに、当時のリーバイスでは縫製を担当していたのが

若い男性ばっかりだったんじゃないでしょうか?

戦争が激化して徴兵か志願かは知りませんが大量の工員がいなくなり

思うような品質で作れなくなってしまった結果

変な縫製のS-501が世の中に出回ってしまった

それにたいして、Leeの工場では兵隊に徴用されない年配工員や

女性工員がもともと多く、なおかつ現場を統括する監督も代わらなかった

しかもリーバイスよりも少ない製造数だったからなんとかなった

まぁ、マンパワーだけの問題でもなくて

工場の機械、道具、システム等もリーバイスより上だったのかもしれません


現実がどうかは分かりませんが、コレがなんとなく私の想像です

適当に思いついて書いてるので本気で信じちゃ駄目よ
スポンサーサイト
カテゴリ: アメカジ
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

この記事に対するコメント

go page top

 

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

 

トラックバック

トラックバックURL
→http://catwalk51.blog65.fc2.com/tb.php/475-7ec5de1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。