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私はクレーマー? もしくはテロリストか?

2011.04.20/Wed/23:05:47

先日、性懲りも無くまたパンツを買ったんです

このパンツ1930年代がモチーフらしくて、オリジナルの裾は本縫い

店員さん「当店にはチェーンのミシンしか無いので一週間頂けますか?」

私「仕方ないですね。このオリジナルみたいな感じで出来ますよね?」

店員さん「全く同じにはいかないですけど、近い感じには出来ますよ」

ってなやりとりがありまして、一週間後受け取りに行きました

店員さんに「こんな感じです」

と見せられたものの儀式みたいなモンですし

あまり時間が無かったのと信用してたのもあって

ロクに確認をしないでその日は家に帰りました

でまぁ、次の日の朝にさぁ穿こうかと思ったら何やら違和感…

『あれ? 裾のステッチ幅ってこんなに広かったっけ?』

切って残ってるオリジナルと見比べたら明らかに広い

本縫いなんでステッチにウネリはあるもののオリジナルは約10mm

それに対してこちらもウネリはあるものの約12mm

たかが2mmとおっしゃる方もいるかもしれませんが

これでは全く印象が違います

もちろんパンツ全体のデザインとかにもよるんでね

トータルの雰囲気で悪く無ければそれでも良いのですよ

ただこのパンツでは1mmなら誤差で済ませなくも無いけど

2mmとなると私としては気持ちが収まらないのでまた直営店へ

と、思ったもののひょっとして何か素人の私には分からない理由があるのか?

迷惑な話ですが個人的に親しくお付き合いさせてもらってる

他店の店員さんに何らかしらの要因があるのかと尋ねてみたところ

私が持参した切れ端の切りっぱなしの方を折り曲げながら

「ほら、別に特別厚い生地でも無いから10mmで上げるのは可能です

考えられるのは接客をした店員さんは理解してても

実際に作業した人が分かって無い場合が考えられますね

その作業をどこの誰に出したかが問題なんじゃないですか?

なんなら僕がやりましょうか? 糸はこれかこれが近いと思いますよ

ただその話の感じだと、他のお客さんにも同じ思いの人がいるかも?」

との言葉にやはり例の直営店で再度裾上げしてもらうことを決意

(今度はちゃんとした客で伺います。ありがとうございました)


再び直営店にて

私「あの~、この裾上げが気に入らないからやり直して欲しいんですけど」

店員さん「え~、どのように気に入らないのでしょうか?」

私「幅が広すぎると思うんですね。オリジナルと同じくらいに出来ますか」

店員さん「あぁ、出来ますよ」

私「じゃあ、何故今回は出来なかったのでしょうか?」

店員さん「ん~、私が作業したわけでは無いのでわからないですねぇ」

私「今回は確実に出来ますか?」

店員さん「あぁ、出来ますよ」

私「穴が残るのも嫌なんで15mmなら短くなってもかまわないです」

店員さん「短くしたいのですね?」

私「違います今のステッチを解いた穴が残るのが嫌だからです」

店員さん「確かに残りますけど洗濯すれば分からないですよ」

私「確実に決めたいので短くして下さい」

店員さん「了解しました」

私「日数はどのくらい掛かりますか?」

店員さん「前にもお伝えしましたが一週間です」

私「ちょっと待って下さい。更に一週間待たせるおつもりですか?」

店員さん「なにぶんそうなってしまうんでねぇ」

私「それは外注先の事情とかで、コントロールが出来ないんですか?」

店員さん「外注では無く他店でウチのスタッフが作業しています」

私「だったらもっと早く約束出来ないんですか?」

店員さん「約束すると出来ない場合こちらの責任になってしまうので…」

あぁ、俺ってクレーマー扱いで嫌々処理されてるんやな

私「一週間も待てません!一日でも早くして下さい」

店員さん「それでは出来次第ご連絡でよろしいでしょうか?」


最初に例え自分達が悪いと思ってなくても仕上がりに謝りつつ

一週間掛かるシステムは自分ではどうしようもないと更に詫びれば

こっちも目の前の店員さんを困らせても仕方が無いと考えるのに

この人の中途半端なプライドがそれをさせんのやなぁ


結果どうなったかと言いますと

次の日に電話が掛かってきました

やれば出来るんやんけ!


もしかするとこの時接客した店員さん

私のことをテロリストみたいに思ってるのかもしれません

かの有名なテロリスト、『ウサーマ・ビン=ラーディン』って

アメリカの敵みたいに言われてますが

実際彼をテロリストに育てたのはアメリカのCIAですからね

そこまで大それたモンでは無いにしても、似たような話で

『ウチの服はほら、こんな所に拘ってるでしょ』

『これが本当の拘りって言うんですよ』

『他所では真似出来ませんよ。拘れませんよ』

などとさんざん知識やら価値観を客に吹き込んだり植え付けたりして

都合の良いように育てといたくせにいざ自分達が失敗して

客の側から駄目出しされたからって狼狽えてどうすんの

失敗なんて誰でもするんやから、大事なのはその後どうするかやろ?

『客の立場になって考える』のは商売の基本でっせ


そんな偉そうなこと言える程の者でもありませんけどね

でもこちらとしても良い勉強になりました

今回の一件でこのメーカーとは距離をおくつもりです

って言ってもブログからの更新メール設定をOFFった程度ですけど…



長々とつまらない話を最後まで読んでいただきありがとうございます
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